いやー暑い!!

暑がりの私には辛い時期になってきました( ;∀;)

今回は水替えを少しでも時間短縮、簡単にできるようにとハイポの水溶液を作ってみましたので紹介します(^^♪

ご紹介するにあたり、今回は2本目の作成で1本は問題なく使い切りました!(^^)!

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用意するもの

テトラ (Tetra) コントラコロラインの,空き容器

ハイポ

はかり

(メチレンブルー水溶液)

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コントラコロラインの容器を使うのは、キャップで投入量が簡単に測れるためですので、ペットボトルでもフタが出来れば何でもいいと思います。
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今まで、
コントラコロラインの1Lタイプを使っていたので容器は流用、濃度もコントラコロラインと同様な使い方ができるように調整しました。

計算式などは難しいですし、意味わかんないので割愛します( *´艸`)

計算上では水1Lに対しハイポを5g溶かせば出来上がりらしいです笑

ただ、ブログで拝見するとプラ舟ジャンボの180Lに3粒で十分となっていたり。水100Lに1粒で十分となっていたり、かなり少量でも塩素は除去できるようです。

メーカー推奨のハイポの使用量は
水40リットルに対し1gとなっていますので、1粒0.1gとしても40Lに10粒も使用する計算です。

塩素が除去できる量よりハイポが多少多めに入っても害はないという事です。

一説によると、規定量の50倍入れると生体に影響が出るみたいですが。。。

シビアになり過ぎて塩素が残留するくらいなら、ハイポ多少多めの方がいいのは間違いないと思います。

しかも、ハイポは高価なものでもないですし、ハイポをケチって愛魚を殺すくらいなら!!!

という結論に至りまして、1Lの水に10g溶かしておけば安心!!

となりました(^^♪

実際に、1Lで10gのハイポを溶かした自作コントラコロラインを使い、針子から黒子までの水替えをしておりましたが問題はなさそうです!(^^)!

前回作成分は水溶液も腐ることなく使い切りましたが、これから暑くなるので涼しい場所に置いた方がいいかもですがm(__)m

らんちゅう飼育は、換水頻度も水量も多いですし、問題なく使い切れると思います!

ちなみに、水溶液の腐敗防止に精製水を使ったり、メチレンブルー水溶液を何滴か入れる方法があるみたいです。
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色が付いて使いやすいのと腐敗防止を兼ねて1Lにメチレン10滴で作成しましたが、ほんのり青くなり良い感じでした( *´艸`)

ハイポをそのまま使用すると溶けるのに時間がかかりますし、水中でハイポの成分(チオ硫酸ナトリウム)が塩素と出会わなければ中和されません。

ハイポが溶けるのを待ち、さらにかき混ぜるという工程を無視できるので楽です( *´艸`)

水溶液なら規定量投入!バシャバシャっとかき混ぜて終了です!!

うちにはマーフィードの浄水器もありますが、バケツにお湯で温度調整をする際にカルキが入ってしますので使っていません。。。

本当は汲み置きのタンクがあればいいんでしょうけど、スペース的に難しいので当分はハイポ水溶液で我慢しますm(__)m

では(^^♪

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