らんちゅう戦記

自分のらんちゅう飼育法確立の為、データ取りを目的に立ち上げました。 飼育方法、病気の予防・治療など日々行っている事や、気温・水温なども記録していきたいと思ってます。

らんちゅう戦記のブログです。HPの作成にあたりデータ取り用です。

カテゴリ: らんちゅう飼育日記

平成29年5月21日に行われた、尾張優魚会 弐歳会に参加してきました(^^♪

参加と言っても手ぶらでの見学ですがm(__)m

朝8時に集合だったのですが仕事と水替えで完全に出遅れ。。。

かえでさんに電話し現地へ向かうことになりました。。。

すみませんでした。

当日は天気も良すぎるくらいで暑かったのですが会場には大きな屋根がありますので居心地良かったです(^^♪

12時より受付開始 13時より審査開始となっておりますが、10時頃には準備万端でした笑

尾張優魚会の会員の方とも雑談~らんちゅうのネットや書籍では絶対にお目にかかれない事まで色々勉強させて頂き、かなり充実した1日でした!(^^)!

12時頃から出品魚も集まりだし山田会長の会長挨拶で幕を開けました(^^♪
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尾張優魚会の弐歳会では洗面器ごとの上見のみの審査で順位を決定していくようです。

ベテランの方々にて6人審査でした。
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審査のシステムなども勉強できました。

一匹ずつ掲載したかったのですが写真に自信がないので遠目から1枚
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この後、山田会長から細かくご指導頂きました!!

良い所や将来性など魚を目の前に細かく説明して頂けたので非常に解りやすく、勉強になりました!!

無事、弐歳会を終えることが出来ました!!

お疲れ様でしたm(__)m

さらに、ファミレスにて反省会( ゚*´艸`))

さらにさらに、山田会長と尾張優魚会 Tさんにミジンコ捕りに連れて行ってもらい、捕り方や場所も教えて頂きました( ..)φメモメモ
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何から何までありがとうございましたm(__)m

今から研究会が待ち遠しいですm(__)m

最後に現在の黒子の様子です。

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現状の当歳飼育状況

3月15日前後孵化、24匹

3月5日前後孵化、22匹

3月27日前後孵化、29匹

5月8日前後孵化、ほぼ無選別3000匹ほど

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見辛いですが色変わりが始まり、待ちに待った虎ハゲ状態の個体がチラホラ('◇')
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孵化66日、6cm~7cmです。

では(^^♪

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いやー暑い!!

暑がりの私には辛い時期になってきました( ;∀;)

今回は水替えを少しでも時間短縮、簡単にできるようにとハイポの水溶液を作ってみましたので紹介します(^^♪

ご紹介するにあたり、今回は2本目の作成で1本は問題なく使い切りました!(^^)!

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用意するもの

テトラ (Tetra) コントラコロラインの,空き容器

ハイポ

はかり

(メチレンブルー水溶液)

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コントラコロラインの容器を使うのは、キャップで投入量が簡単に測れるためですので、ペットボトルでもフタが出来れば何でもいいと思います。
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今まで、
コントラコロラインの1Lタイプを使っていたので容器は流用、濃度もコントラコロラインと同様な使い方ができるように調整しました。

計算式などは難しいですし、意味わかんないので割愛します( *´艸`)

計算上では水1Lに対しハイポを5g溶かせば出来上がりらしいです笑

ただ、ブログで拝見するとプラ舟ジャンボの180Lに3粒で十分となっていたり。水100Lに1粒で十分となっていたり、かなり少量でも塩素は除去できるようです。

メーカー推奨のハイポの使用量は
水40リットルに対し1gとなっていますので、1粒0.1gとしても40Lに10粒も使用する計算です。

塩素が除去できる量よりハイポが多少多めに入っても害はないという事です。

一説によると、規定量の50倍入れると生体に影響が出るみたいですが。。。

シビアになり過ぎて塩素が残留するくらいなら、ハイポ多少多めの方がいいのは間違いないと思います。

しかも、ハイポは高価なものでもないですし、ハイポをケチって愛魚を殺すくらいなら!!!

という結論に至りまして、1Lの水に10g溶かしておけば安心!!

となりました(^^♪

実際に、1Lで10gのハイポを溶かした自作コントラコロラインを使い、針子から黒子までの水替えをしておりましたが問題はなさそうです!(^^)!

前回作成分は水溶液も腐ることなく使い切りましたが、これから暑くなるので涼しい場所に置いた方がいいかもですがm(__)m

らんちゅう飼育は、換水頻度も水量も多いですし、問題なく使い切れると思います!

ちなみに、水溶液の腐敗防止に精製水を使ったり、メチレンブルー水溶液を何滴か入れる方法があるみたいです。
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色が付いて使いやすいのと腐敗防止を兼ねて1Lにメチレン10滴で作成しましたが、ほんのり青くなり良い感じでした( *´艸`)

ハイポをそのまま使用すると溶けるのに時間がかかりますし、水中でハイポの成分(チオ硫酸ナトリウム)が塩素と出会わなければ中和されません。

ハイポが溶けるのを待ち、さらにかき混ぜるという工程を無視できるので楽です( *´艸`)

水溶液なら規定量投入!バシャバシャっとかき混ぜて終了です!!

うちにはマーフィードの浄水器もありますが、バケツにお湯で温度調整をする際にカルキが入ってしますので使っていません。。。

本当は汲み置きのタンクがあればいいんでしょうけど、スペース的に難しいので当分はハイポ水溶液で我慢しますm(__)m

では(^^♪

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暖かいというより、既に暑いという季節になってきました( ;∀;)

これからの季節は飼い主側が大変な時期ですねm(__)m

先日、雨の影響か、突風が吹き仕事から帰ったらフードタイマーが3つ、池ポチャしてました( ;∀;)

ネットで検索すると、水没しても乾かせば使えるという意見が多かったので、一応ダメ元でバラして乾かしてみました。
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結果は、、、、

手動で操作する分には回転し餌が落ちるのですが、時計部分がダメになっていました( ;∀;)

奇跡的に1つは助かりましたが、、、。

ニッソーのフードタイマーはシンプルで使いやすいと思いますが、クランプ式の固定具などは別売りでもいいので発売してほしいです(; ・`д・´)

純正でなければ、何個かは発見しましたが廃番だったり値段が高過ぎだったりで。。。。

いい方法がないか考え中です(´・ω・`)

らんちゅう達は何もなかったかのように成長中です(^^♪

こちらは孵化44日目の様子です。
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上記と同一個体で孵化48日目の様子です。
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あまり変化がないように見えますが、体系などはそのままに少し成長したようです。

桜尾や尾芯太、背腰の悪いものも全てハネました。

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現状の当歳飼育状況

3月15日前後孵化、26匹

3月5日前後孵化、25匹

3月27日孵化、39匹

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ここからは、何かしらの秀でた個体などを残していきます。

そして、ハネも別舟にて、本舟同様にしっかりと飼育して変化を見ていきたいと思います。

では(^^♪

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前回更新から4日が経過し、ブラインシュリンプから切り替え後10日が経ちました。

4日前は腹が付かずスリムな感じでしたが 水替え時の選別で初めて背腰やトメも見て42匹までに減らし  赤虫&ペレットをたらふく食べて目に見えて腹が出てきました。

換水後2日目には白濁してきますが 泡切れなどは問題ないので 3日に1回(中2日)にて行っています。

青子時に換水し過ぎると鱗並びに影響がありそうなので心配ですが、今のところ鱗並びには影響なさそうです。
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とりあえず20匹までは水替えの都度減らしていき、それ以降はハネた魚を別の舟で飼育し、経過を観察してみたいと思います。

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現状の当歳飼育状況

3月15日前後孵化、42匹

3月5日前後孵化、34匹

3月27日孵化、89匹

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今後の選別では微妙な桜尾~四尾、気になる尾芯太もハネていき、背腰、トメ、泳ぎなどにも注意して見ていこうと思います。

では(^^♪

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更新は滞っておりますが、順調に育っております(^^♪

2回目の選別以降は水替えの都度 不良魚を10~20匹ずつ抜いております。

ブラインは1日2回、8時と20時。

0.2%の塩水にしておりますので、給餌時には前回分が泳いでいる状態です。

24時間、ブラインが泳いでいる状態です。

ブラインを卒業した舟は、午前中に赤虫をみっちり食わせ、午後からはフードタイマーにてペレットを2時間おきに18時まで。

仕事から帰ってからは
様子を見ながら赤虫を1回。

とりあえずは、1度もエラにすることなく中2~3日にて換水しております。

かえでさんに頂いた3月15日前後孵化の青子は70匹から選別し55匹になりました。

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残っている子はこんな感じです。

判りにくい。。。

記録として残していく為にも、いい写真が撮れた方がいいのでカメラが欲しくなってきました( ゚Д゚)))

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全て四尾、親骨の太さ、強さはどの程度がいいのかわからない為、どういった魚が残っていくか、注意して見ています。

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現状の飼育状況

かえでさんに頂いた3月15日前後孵化、55匹

来年度の種用に導入した、水戸のO氏純血、3月5日前後孵化、36匹

勉強のために購入した、3月27日孵化、89匹

今年の種たち2舟

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水戸のO氏純血、3月5日前後孵化の魚は青子~黒子といった感じです。

元々、
来年度の種用として導入したので、タイプ別に種として欠点のない子が5匹位 残ればいいかなと思っています。



勉強のために購入した、3月27日孵化の子は、孵化2週間で良魚を拾っていく方法にて1500匹位から200匹抜きました。

3週間目に89匹まで減らすことができ、余裕をもって飼育できております。



ヒーターなしで管理していた種魚たちが、精子を出し始めました( ;∀;)

ヒーターを入れた方は以前やる気なし( ;∀;)

では(^^♪

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