らんちゅう戦記

自分のらんちゅう飼育法確立の為、データ取りを目的に立ち上げました。 飼育方法、病気の予防・治療など日々行っている事や、気温・水温なども記録していきたいと思ってます。

らんちゅう戦記のブログです。HPの作成にあたりデータ取り用です。

カテゴリ: らんちゅう飼育日記

種親達は何事もなく冬眠中です!(^^)!

2月に冬眠から起こしてからは、何かと忙しそうですので、今のうちに猛勉強中です(; ・`д・´)

産卵に必要なものの調達をしながら、自作できるものは自作しております。

そこで、今回は産卵藻の作り方をメモ代わりにご紹介します。

今回は青色のPPテープを使いました。

緑色もあったのですが、どこかのブログで青の方が雌が入りやすいとあったので。。。笑

これは興味本位ですので、緑色が間違いないと思います。。。笑
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必要なもの

30cm定規

はさみ

インシュロック(結束バンド) 

梱包用PPテープ

目の細かいクシ

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まずは定規にPPテープを巻き付けていきます。

今回は30cm定規に40回巻きました。
IMG_8338
40回巻き終えたら、インシュロックで仮止めをします。
IMG_8339
手で押さえながら、両端の折り返し部分を切ります。
IMG_8340
切り終えたら、インシュロックをPPテープがバラけないようにキツく締めます。

この時にインシュロックを、一本PPテープと一緒に挟んでおくと、オモリへの固定が楽です。
IMG_8375
次にクシでといてPPテープをバラします。
IMG_8342
すると、よりフワフワになり、卵のキャッチ率なども上がると思われます。

私は人工授精で産卵させますので、キャッチ率よりは雌が突っ込み易くする為に行いました。
IMG_8343
このままでは水に浮いてしまいますので、オモリにインシュロックで止めれば完成です。

私の場合は、オモロ代わりに100円均一のワイヤーネットに止めました。

使用する2~3日前に水に入れ馴染ませた方がいいと思います。
IMG_8347
ヒーターやブラインシュリンプ、シュリンプの孵化器など、まだまだ用意しないといけない物が沢山あります。

前回の記事でご紹介しました、尾張優魚会の交換会ですが、雪の為延期になり平成29年1月29日(日)に代替になったようです。

詳しくは尾張優魚会案内ページがありますので、こちらでご確認下さい。

では(^^♪

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昨年は種などの導入から冬眠まででしたので、今年から本格的にらんちゅう飼育を始めたいと思います!

今年も宜しくお願い致します!(^^)!

2017年、新年早々に換水しました!

洗面器にあげて、全個体確認しましたが、異常なしでした(^^♪

12/6に冬眠させて池

IMG_8537

エラ病治療の為、12/21に冬眠させて池

IMG_8539

別池からの割水でしたが、青水が飛ぶことなく、いい感じの青水具合になってきました。

今回は、洗面器に上げて魚体確認、その間に糞濾し、各池1:1の割水で水温の上がりきった午後に実行し水温変化も最小限に抑えることが出来ました。

お世話になっているかえでさんのブログで、既におなかポッコリらんちゅうが掲載されていましたので焦っています( ;∀;)

青水効果で痩せてはいませんが、おなかポッコリどころか変化なしで産みそうにありません(*_*;

一応、2月上旬に起こす予定ですが、めちゃくちゃ心配になってきました( ゚Д゚)

とりあえず、今年1発目のらんちゅう行事!!

1月15日に尾張優魚会の交換会が清須市はるひ美術館で開催されます!(^^)!

詳しくは、『尾張優魚会 交換会のご案内(日らんHP)』 をご覧ください☆

会員さん以外でも参加できるそうなので、行ってみたいと思います(; ・`д・´)

では(^^♪

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エラ病が無事に完治し予定通り

15日~17日 0.2%の塩水にて水替え。
13℃にて3日間の2回/日の軽い給餌にて体力の回復

18日~20日  餌を切り、10℃、7℃、5℃と3日間かけて設定温度を下げ、ヒーターの撤去

 21日    糞濾し、割水にて水替え、極薄めの青水で冬眠
 

を経て、12/21に冬眠入りさせることが出来ました。

別池からの割水でしたが、現状問題なさそうで安心しました。

エラにならず、12/6に冬眠に入った舟です。

IMG_8362

左の三匹はお供です。

IMG_8363

雄種です。

ここからは、毎日様子を見ながら、7日~10日ごとに糞濾しと水替えを行い、産卵まで持っていこうと思います。

一応、来年の種魚をメモしておきます。

魚の状態によっては変わるかもしれませんが、、、、、(*_*;

 一番採りたい組み合わせ

3-1


上(雄)×下(雌)

4-1


雄は尾形と全体のバランスに惹かれ導入しました。

エラ病の治療で痩せてしまいましたが( ;∀;)

雌は特に特徴のない魚ですが、重大な欠点はないと思います。

雄雌ともに、四つ尾、背腰は綺麗、裏皿にもしっかりと鱗が捲いていて、親骨もしっかりしています。

尾形がいい子が採れればいいですが、雄は舵鰭が1枚ですので、心配です。。。

1-3

2-1


IMG_8348

綺麗に撮るのは難しい!!!

現在、雄と思われる種魚×3匹と雌と思われる種魚×2匹しかいません。

組み合わせを変えながら、3~5通り採りたいと思っています。

では(^^♪

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前回の続きでエラ病治療の過程です。

 4日目

時々、口を激しくパクパクさせる個体や、体を擦り付けるような行動、突然泳ぎ出すなどの症状が出た。

と書きましたが、あれはエラ病の進行形なのか、治療過程で出るものなのかがわからない状態でした。

4日目の夜に、治療途中の水の中にいることで症状が出ていると思い、100%新水にて薬なしの0.5%塩水に変えてみました。

すると5日目の朝には、全ての魚が餌を探して泳いでいたので、赤虫を1ブロックだけ給餌し、様子を見ましたが、やはり完治と言っても良い程、状態良く餌を食べていました。

 この結果から、たまたまかもしれませんが、水温さえ合わせた新水なら、病気といえども、こまめに換水した方が代謝も良くなり、早期回復が見込めるのでは?と思うようになりました。 

魚が衰弱しきっている時などは負担になるでしょうが、基本は毎日観察し、「おかしいな」と思った時点で対処することを大前提とするならば、有効な手段と言えるのではないでしょうか。

秋のエラ病は治りにくいと言われていますが、5日で治療完了することが出来、また一つ、知識ではなく経験値が増えました。

らんちゅうの飼育法はネットや書籍でも学べますが、実際にはマニュアル通りにはいかなかったり、細かい所の説明が抜けているものが多いと感じています。

経験値を増やしていく事で、自分なりの飼育方法の基本が確立できれば、応用にて理想とするらんちゅうに一歩づつ近づける気がします。

10℃を上回る水温にて10日ほど餌を切ってしまったので、13℃にて3日間の2回/日の給餌をし、体力を付けてから、徐々に温度を下げていき、3日を目安にヒーターを外し、糞濾し、水替えをして冬眠させようと思います。

予定より、 2週間ほど遅れてしまいましたが、起こすのは2月上旬で変更なさそうです。

今後の予定

15日~17日 0.2%の塩水にて水替え。
13℃にて3日間の2回/日の軽い給餌にて体力の回復

18日~20日  餌を切り、10℃、7℃、5℃と3日間かけて設定温度を下げ、ヒーターの撤去

 21日    糞濾し、割水にて水替え、極薄めの青水で冬眠

割水は、冬眠中の池の水で割るので病気が心配です。

危険を冒すぐらいなら、更水にて冬眠でもいいですが、状況を見て考えることにします。

では(^^♪

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現在、飼育池はプラ舟80Lが2池しかない為、仔引き用に導入した種魚を冬眠させようと混ぜたのが始まりでした。

それまでは、健康に1日3回の給餌で産卵に備えていました。

混ぜていない方の池では薄い青水の中、順調に冬眠をしていますし、確認したら精子を出す雄もいました。

 12月6日から、平均気温が10℃以下になる予報が出ていた為、12月2日から冬眠前の糞出しを行って、導入時のトリートメントを終えた導入魚を合流させ冬眠という段取りでした。

が、合流させて1日目に水面でボーっとする魚が出始め、2日目にはバック泳ぎや片エラっぽい魚が出たため、治療を開始。

治療1日目

低水温で冬眠前という事で、時間を掛けたくなかった為、普段は塩水浴のみで様子を見るところだが、いきなり薬浴開始。

IMG_8331 (1)

1.40Lプラ舟(新水30L)
2.エアーレーション
3.13℃でヒーターをセット
4.エルバージュエース0.5g
5.240g食塩(0.8%塩水)
6.メチレンブルー15滴
7.遮光

治療2日目

変化なし。
低水温なのと、糞出しで餌を切っていた為、何とも判断がしずらい。

治療3日目

元気に餌を探してる個体と、完全にエラ病の症状の個体がいるが、元気になったものから、飼育池に戻すのが正解か、全て調子が戻ってから一斉に戻すのが正解かがわからない。

今回は、冬眠前という事で全てが治ってから戻すことにした。

エルバージュエースで改善しない場合、細菌性ではないと判断し原虫用のトロピカルゴールドに切り替えようと思っていたが混ぜた途端に発症した為、今回はグリーンFゴールド顆粒に変更。

ちなみに今後は勉強し、エルバージュでは効果がない細菌感染症の病気やトロピカルゴールドでは効果がない原虫感染症には、どの病魚薬が効果的なのかを調べておきます。

そうすれば、「常備薬」の数を減らせるだけでなく、魚の負担を減らすことにもなります。

4と5を変更する為、再度新水で。

1.40Lプラ舟(新水30L)
2.エアーレーション
3.13℃でヒーターをセット
4.グリーンFゴールド1g
5.150g食塩(0.5%塩水)
6.メチレンブルー15滴
7.遮光

治療4日目

時々、口を激しくパクパクさせる個体や、体を擦り付けるような行動、突然泳ぎ出すなどの症状が出た。

薬浴中の水が白濁りや臭う場合は、100%新水にて、水替え前と同等の水を作り、再度薬浴をするようにしているが、今回は金魚独特の臭いのみだった為、薬の変更時のみの水替えで薬浴を継続している。

現状、ここで様子見状態ですが、よくならなければトロピカルゴールドに変更し様子を見ようと思っています。

では(^^♪

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