らんちゅう戦記

自分のらんちゅう飼育法確立の為、データ取りを目的に立ち上げました。 飼育方法、病気の予防・治療など日々行っている事や、気温・水温なども記録していきたいと思ってます。

らんちゅう戦記のブログです。HPの作成にあたりデータ取り用です。

カテゴリ: 飼育設備

なかなか更新が出来ていませんが、らんちゅうの世話は毎日欠かさずしております('◇')ゞ

冬眠、床直し、産卵、針子、青子、色変わりまでくらいはネタもあり、何とか書いていましたがこの頃大きい変化がないので悩んでいます。。。

もちろん私個人の中では、腹を付けたり泳がせたり苔を落としたりと試行錯誤しながら飼い込みしています(^^♪

なんとか、ここまでエラ病などはなくきましたが、1池餌の食いが悪いというかガッツく感じがなくなってきたので餌を切り、0.2%の塩水にて一旦、腹の中を掃除し休ませるつもりで2日ほど様子を見ました。

少しは改善したような気がします。。。。

日ランに出せるような魚はいませんので、尾張優魚会の本大会に的を絞り飼い込み、仕上げていくつもりでやっています!(^^)!

欲を言えば、まだ頭が完全には出来ていなく色揚げをしたくないので10月になってほしいです。。。。

ギリギリなで引っ張って色揚げしようと思っていますが、天候、気温との勝負になりそうです( ;∀;)

さて、本題のFRP水槽の増設ですが125㎝角の水槽を4本増やそうと思っています。

第一候補のトーワケミカルさんが125㎝角だとオーダーになるらしく、1舟20万~ということですので無理です( ;∀;)

サイズ的に既存の物ですと、さんみさん、FRP工房福井さんで悩んでいます( ;∀;)

暫定、FRP工房福井さんですかね。。

典型的なA型で、将来的にハウスを建てるなら、同じ池が揃っていないとソワソワしますので今回、購入するのであれば今後も全て同じ仕様にするつもりです。。。

それか、買いなおして夢の150㎝角ですかね( *´艸`)

写真がないと寂しいので、最後に気になる一匹を。。。

相変わらずいい写真が取れませんが、狂いはない魚のはずです。。
IMG_9669

尾形は許容範囲、バランス、泳ぎは悪くない気がしますが、鱗並びが悪いのと背だしのV字がキツいのが気になります。。。。

その為、頭の面積が少なく他の兄弟魚よりも目先がないように感じますがどうでしょうか??

かろうじて会には使えても、種にはしたくないと思っておりますが。。。。

フンタンが出て、目先のバランスが整うように頑張っていますが、なかなかうまい事いきませんね(*_*;

では(^^♪

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いやー暑い!!

暑がりの私には辛い時期になってきました( ;∀;)

今回は水替えを少しでも時間短縮、簡単にできるようにとハイポの水溶液を作ってみましたので紹介します(^^♪

ご紹介するにあたり、今回は2本目の作成で1本は問題なく使い切りました!(^^)!

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用意するもの

テトラ (Tetra) コントラコロラインの,空き容器

ハイポ

はかり

(メチレンブルー水溶液)

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コントラコロラインの容器を使うのは、キャップで投入量が簡単に測れるためですので、ペットボトルでもフタが出来れば何でもいいと思います。
IMG_9009
今まで、
コントラコロラインの1Lタイプを使っていたので容器は流用、濃度もコントラコロラインと同様な使い方ができるように調整しました。

計算式などは難しいですし、意味わかんないので割愛します( *´艸`)

計算上では水1Lに対しハイポを5g溶かせば出来上がりらしいです笑

ただ、ブログで拝見するとプラ舟ジャンボの180Lに3粒で十分となっていたり。水100Lに1粒で十分となっていたり、かなり少量でも塩素は除去できるようです。

メーカー推奨のハイポの使用量は
水40リットルに対し1gとなっていますので、1粒0.1gとしても40Lに10粒も使用する計算です。

塩素が除去できる量よりハイポが多少多めに入っても害はないという事です。

一説によると、規定量の50倍入れると生体に影響が出るみたいですが。。。

シビアになり過ぎて塩素が残留するくらいなら、ハイポ多少多めの方がいいのは間違いないと思います。

しかも、ハイポは高価なものでもないですし、ハイポをケチって愛魚を殺すくらいなら!!!

という結論に至りまして、1Lの水に10g溶かしておけば安心!!

となりました(^^♪

実際に、1Lで10gのハイポを溶かした自作コントラコロラインを使い、針子から黒子までの水替えをしておりましたが問題はなさそうです!(^^)!

前回作成分は水溶液も腐ることなく使い切りましたが、これから暑くなるので涼しい場所に置いた方がいいかもですがm(__)m

らんちゅう飼育は、換水頻度も水量も多いですし、問題なく使い切れると思います!

ちなみに、水溶液の腐敗防止に精製水を使ったり、メチレンブルー水溶液を何滴か入れる方法があるみたいです。
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色が付いて使いやすいのと腐敗防止を兼ねて1Lにメチレン10滴で作成しましたが、ほんのり青くなり良い感じでした( *´艸`)

ハイポをそのまま使用すると溶けるのに時間がかかりますし、水中でハイポの成分(チオ硫酸ナトリウム)が塩素と出会わなければ中和されません。

ハイポが溶けるのを待ち、さらにかき混ぜるという工程を無視できるので楽です( *´艸`)

水溶液なら規定量投入!バシャバシャっとかき混ぜて終了です!!

うちにはマーフィードの浄水器もありますが、バケツにお湯で温度調整をする際にカルキが入ってしますので使っていません。。。

本当は汲み置きのタンクがあればいいんでしょうけど、スペース的に難しいので当分はハイポ水溶液で我慢しますm(__)m

では(^^♪

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暖かいというより、既に暑いという季節になってきました( ;∀;)

これからの季節は飼い主側が大変な時期ですねm(__)m

先日、雨の影響か、突風が吹き仕事から帰ったらフードタイマーが3つ、池ポチャしてました( ;∀;)

ネットで検索すると、水没しても乾かせば使えるという意見が多かったので、一応ダメ元でバラして乾かしてみました。
IMG_8999
結果は、、、、

手動で操作する分には回転し餌が落ちるのですが、時計部分がダメになっていました( ;∀;)

奇跡的に1つは助かりましたが、、、。

ニッソーのフードタイマーはシンプルで使いやすいと思いますが、クランプ式の固定具などは別売りでもいいので発売してほしいです(; ・`д・´)

純正でなければ、何個かは発見しましたが廃番だったり値段が高過ぎだったりで。。。。

いい方法がないか考え中です(´・ω・`)

らんちゅう達は何もなかったかのように成長中です(^^♪

こちらは孵化44日目の様子です。
IMG_8959
上記と同一個体で孵化48日目の様子です。
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あまり変化がないように見えますが、体系などはそのままに少し成長したようです。

桜尾や尾芯太、背腰の悪いものも全てハネました。

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現状の当歳飼育状況

3月15日前後孵化、26匹

3月5日前後孵化、25匹

3月27日孵化、39匹

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ここからは、何かしらの秀でた個体などを残していきます。

そして、ハネも別舟にて、本舟同様にしっかりと飼育して変化を見ていきたいと思います。

では(^^♪

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また更新が滞ってしまいました。。。。

ヘルニアの手術も無事おわり、完全復活とまではいきませんが動き出しております笑

肝心の種魚たちは餌の保存方法が悪かったのか消化不良気味でしたので、あまり変化がありません。

稚魚たちの受け入れ準備だけが整っていきます泣

まだ、時間はあるので様子を見ながら仕上げていきたいと思います(´Д` )

今回は、稚魚用にプラ舟を加工しましたのでメモ代わりに書いておきます。

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 用意するもの

プラ舟

ホールソー2種類

ヘルメチック  ミラクル4(PP)

PP板5mm厚

風呂栓、オーバーフローなら塩ビパイプなど

カッター、彫刻刀、紙ヤスリ、電動工具など

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まずは、加工するプラ舟の材質を確かめて下さい。

よく使われるリス社のものはプラスチックなのでヘルメチックの代わりにシリコンコーキング、PP板の代わりにプラ板でいいと思います。

私はライトブルーが良かったので、サンコーのタフブネ140にしました。

タフブネは素材がPP(ポリプロピレン)ですが、これが厄介で難接着物といってシリコンやボンドでは接着できないものが多いです。

お値段は張りますが、ヘルメチックのミラクル4(PP)はシリコンコーキングのように防水、接着ができる優れものです。
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まず、ホールソーで排水栓の上部ベロ部分よりも数mm大きい穴を開けます。

裏のリブをカッターや彫刻刀で削り、4区画を1区画に繋げヤスリをかけて地を荒らします。
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次にPP板を広げた区画に収まる寸法でカットしたものを2枚用意し、片方にプラ舟と同じ寸法の穴、もう片方にはベロが引っかかるように栓のネジ部分より数mm大きい穴を開けます。

 ヘルメチックのミラクル4(PP)で上から

プラ舟 →  プラ舟と同じ寸法の穴の板 →  ベロが引っかかる穴の板

という順番で接着します。
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ここまでの工程で失敗していなければ、 あとは組み立てるだけです。

上下にゴムのパッキンを挟み、排水栓をナットで締め付ければ完成です。 
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 水を張って水漏れ検査をしましたが漏れもなく使い勝手も良好でした☆

現在使用しているプラ舟も排水加工をしておりますが、ベロ部分の出っ張りがあるので舟を傾けたりと大変でしたが、これで少しはマシになりそうです( ^ω^ )

あとは耐久性ですか。。。

また壊れたら報告します笑

早く産まれますように(T ^ T)

では(^^♪

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現在、種親達は順調にトリートメント中です。

明日にはトリートメントを終えて、最初の給餌予定です。

赤虫で慣らしていくか、低蛋白ペレットでいくか悩んでいますが、多分どちらでも『餌の付け方次第』ですので悩んでおります(*_*;

まぁそれは今日調べるとして笑

タイトルの内容ですが、当歳飼育用にタフブネ140 ライトブルーを3舟購入しました。

今は、オーバーフロー加工や風呂栓加工かで悩んでおります(´・ω・`)

どちらにしても、完全排水できるよう、加工を進めていきますので、成功すれば手順をUPしようと思います(^^♪

排水栓加工の方法などは、ネット上に意外に少ないんですね(´・ω・`)

夏頃まではプラ舟を使い、気温の変動が激しくなる秋口までには、種魚と会用に分けFRPの舟でゆったりと仕上げていきたいですが、どうなることやら。。。
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それと、冬眠中の間に、せっせと集めた産卵用品たち、、、、、の一部。笑

まだ、ペレットや赤虫、ブラインの孵化機や分離機なども用意しないと。。。

ネット上での評価も高い水産飼料 おとひめS-2をメインに配合します!!

当歳飼育に使用する、餌などの組み合わせなどもほぼ決まっており、今年はそれらで試していく予定です!!

IMG_8600

仕事の都合で、赤虫は朝、夕、それ以外はタイマーでペレットを落とそうかと思っていますが、調整が難しそうですね。。。

早く、目安となるデータが欲しい!!!

今年は、健康に育てることを目標とし、来年に向けてのデータ取りに専念します(; ・`д・´)

では(^^♪

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