らんちゅう戦記

自分のらんちゅう飼育法確立の為、データ取りを目的に立ち上げました。 飼育方法、病気の予防・治療など日々行っている事や、気温・水温なども記録していきたいと思ってます。

らんちゅう戦記のブログです。HPの作成にあたりデータ取り用です。

カテゴリ: 飼育設備

現在、種親達は順調にトリートメント中です。

明日にはトリートメントを終えて、最初の給餌予定です。

赤虫で慣らしていくか、低蛋白ペレットでいくか悩んでいますが、多分どちらでも『餌の付け方次第』ですので悩んでおります(*_*;

まぁそれは今日調べるとして笑

タイトルの内容ですが、当歳飼育用にタフブネ140 ライトブルーを3舟購入しました。

今は、オーバーフロー加工や風呂栓加工かで悩んでおります(´・ω・`)

どちらにしても、完全排水できるよう、加工を進めていきますので、成功すれば手順をUPしようと思います(^^♪

排水栓加工の方法などは、ネット上に意外に少ないんですね(´・ω・`)

夏頃まではプラ舟を使い、気温の変動が激しくなる秋口までには、種魚と会用に分けFRPの舟でゆったりと仕上げていきたいですが、どうなることやら。。。
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それと、冬眠中の間に、せっせと集めた産卵用品たち、、、、、の一部。笑

まだ、ペレットや赤虫、ブラインの孵化機や分離機なども用意しないと。。。

ネット上での評価も高い水産飼料 おとひめS-2をメインに配合します!!

当歳飼育に使用する、餌などの組み合わせなどもほぼ決まっており、今年はそれらで試していく予定です!!

IMG_8600

仕事の都合で、赤虫は朝、夕、それ以外はタイマーでペレットを落とそうかと思っていますが、調整が難しそうですね。。。

早く、目安となるデータが欲しい!!!

今年は、健康に育てることを目標とし、来年に向けてのデータ取りに専念します(; ・`д・´)

では(^^♪

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種親達は何事もなく冬眠中です!(^^)!

2月に冬眠から起こしてからは、何かと忙しそうですので、今のうちに猛勉強中です(; ・`д・´)

産卵に必要なものの調達をしながら、自作できるものは自作しております。

そこで、今回は産卵藻の作り方をメモ代わりにご紹介します。

今回は青色のPPテープを使いました。

緑色もあったのですが、どこかのブログで青の方が雌が入りやすいとあったので。。。笑

これは興味本位ですので、緑色が間違いないと思います。。。笑
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必要なもの

30cm定規

はさみ

インシュロック(結束バンド) 

梱包用PPテープ

目の細かいクシ

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まずは定規にPPテープを巻き付けていきます。

今回は30cm定規に40回巻きました。
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40回巻き終えたら、インシュロックで仮止めをします。
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手で押さえながら、両端の折り返し部分を切ります。
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切り終えたら、インシュロックをPPテープがバラけないようにキツく締めます。

この時にインシュロックを、一本PPテープと一緒に挟んでおくと、オモリへの固定が楽です。
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次にクシでといてPPテープをバラします。
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すると、よりフワフワになり、卵のキャッチ率なども上がると思われます。

私は人工授精で産卵させますので、キャッチ率よりは雌が突っ込み易くする為に行いました。
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このままでは水に浮いてしまいますので、オモリにインシュロックで止めれば完成です。

私の場合は、オモロ代わりに100円均一のワイヤーネットに止めました。

使用する2~3日前に水に入れ馴染ませた方がいいと思います。
IMG_8347
ヒーターやブラインシュリンプ、シュリンプの孵化器など、まだまだ用意しないといけない物が沢山あります。

前回の記事でご紹介しました、尾張優魚会の交換会ですが、雪の為延期になり平成29年1月29日(日)に代替になったようです。

詳しくは尾張優魚会案内ページがありますので、こちらでご確認下さい。

では(^^♪

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はじめまして。

以前から気になっていた、らんちゅうの飼育を始めたので日記代わりにブログを開設しました。

まずは自家系統で品評会に参加し、洗面器にのせるの目標に頑張りたいと思います。

自身の飼育法確立のため日々の世話はもちろん、エサの量や水替え、エラ病をはじめとした病気の治療で行った事などを出来るだけ詳細に記録していこうと思います。

飼育環境は広い庭があるわけでもなく、ベランダや庭、駐車場などの空いたスペースで飼育していきます。

温室やハウス、たたき池などはないため、ネットで見るような

「広い敷地にズラーッと池が並んでいる」

ような環境でなくても、ある程度のレベルでらんちゅう飼育が楽しめるよう試行錯誤していきます。

まずは80Lプラ舟×2、40Lプラ舟×1でスタートです。

来年、冬眠から起こす時期に舟を増やす予定です。

至らない点などあるかと思いますが、よろしくお願いします。

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