種親達は何事もなく冬眠中です!(^^)!

2月に冬眠から起こしてからは、何かと忙しそうですので、今のうちに猛勉強中です(; ・`д・´)

産卵に必要なものの調達をしながら、自作できるものは自作しております。

そこで、今回は産卵藻の作り方をメモ代わりにご紹介します。

今回は青色のPPテープを使いました。

緑色もあったのですが、どこかのブログで青の方が雌が入りやすいとあったので。。。笑

これは興味本位ですので、緑色が間違いないと思います。。。笑
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必要なもの

30cm定規

はさみ

インシュロック(結束バンド) 

梱包用PPテープ

目の細かいクシ

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まずは定規にPPテープを巻き付けていきます。

今回は30cm定規に40回巻きました。
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40回巻き終えたら、インシュロックで仮止めをします。
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手で押さえながら、両端の折り返し部分を切ります。
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切り終えたら、インシュロックをPPテープがバラけないようにキツく締めます。

この時にインシュロックを、一本PPテープと一緒に挟んでおくと、オモリへの固定が楽です。
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次にクシでといてPPテープをバラします。
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すると、よりフワフワになり、卵のキャッチ率なども上がると思われます。

私は人工授精で産卵させますので、キャッチ率よりは雌が突っ込み易くする為に行いました。
IMG_8343
このままでは水に浮いてしまいますので、オモリにインシュロックで止めれば完成です。

私の場合は、オモロ代わりに100円均一のワイヤーネットに止めました。

使用する2~3日前に水に入れ馴染ませた方がいいと思います。
IMG_8347
ヒーターやブラインシュリンプ、シュリンプの孵化器など、まだまだ用意しないといけない物が沢山あります。

前回の記事でご紹介しました、尾張優魚会の交換会ですが、雪の為延期になり平成29年1月29日(日)に代替になったようです。

詳しくは尾張優魚会案内ページがありますので、こちらでご確認下さい。

では(^^♪

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