また更新が滞ってしまいました。。。。

ヘルニアの手術も無事おわり、完全復活とまではいきませんが動き出しております笑

肝心の種魚たちは餌の保存方法が悪かったのか消化不良気味でしたので、あまり変化がありません。

稚魚たちの受け入れ準備だけが整っていきます泣

まだ、時間はあるので様子を見ながら仕上げていきたいと思います(´Д` )

今回は、稚魚用にプラ舟を加工しましたのでメモ代わりに書いておきます。

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 用意するもの

プラ舟

ホールソー2種類

ヘルメチック  ミラクル4(PP)

PP板5mm厚

風呂栓、オーバーフローなら塩ビパイプなど

カッター、彫刻刀、紙ヤスリ、電動工具など

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まずは、加工するプラ舟の材質を確かめて下さい。

よく使われるリス社のものはプラスチックなのでヘルメチックの代わりにシリコンコーキング、PP板の代わりにプラ板でいいと思います。

私はライトブルーが良かったので、サンコーのタフブネ140にしました。

タフブネは素材がPP(ポリプロピレン)ですが、これが厄介で難接着物といってシリコンやボンドでは接着できないものが多いです。

お値段は張りますが、ヘルメチックのミラクル4(PP)はシリコンコーキングのように防水、接着ができる優れものです。
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まず、ホールソーで排水栓の上部ベロ部分よりも数mm大きい穴を開けます。

裏のリブをカッターや彫刻刀で削り、4区画を1区画に繋げヤスリをかけて地を荒らします。
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次にPP板を広げた区画に収まる寸法でカットしたものを2枚用意し、片方にプラ舟と同じ寸法の穴、もう片方にはベロが引っかかるように栓のネジ部分より数mm大きい穴を開けます。

 ヘルメチックのミラクル4(PP)で上から

プラ舟 →  プラ舟と同じ寸法の穴の板 →  ベロが引っかかる穴の板

という順番で接着します。
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ここまでの工程で失敗していなければ、 あとは組み立てるだけです。

上下にゴムのパッキンを挟み、排水栓をナットで締め付ければ完成です。 
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 水を張って水漏れ検査をしましたが漏れもなく使い勝手も良好でした☆

現在使用しているプラ舟も排水加工をしておりますが、ベロ部分の出っ張りがあるので舟を傾けたりと大変でしたが、これで少しはマシになりそうです( ^ω^ )

あとは耐久性ですか。。。

また壊れたら報告します笑

早く産まれますように(T ^ T)

では(^^♪

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